よくある質問

構造計画研究所が選ばれる理由

Q 構造計画研究所のデジタル画像相関法(DIC)計測サービスの特徴は何ですか?

単にお客様の仕様通りに計測するだけではなく、製造業・建築土木業における数値解析・材料力学に精通したエンジニアが結果の分析・評価まで行います。

Q DIC機能のカスタマイズは可能ですか?

特定の機能を追加したビューワー、デジタル画像相関法(DIC)計測を活用したコンクリートクラック幅の推定、商用CAEソフトの結果インポートなど、お客様のニーズに合わせた開発も対応します。

Q デジタル画像相関法(DIC)だけでなく構造解析など数値解析技術もあわせて対応できますか?

数十年に渡り、製造・建築業界に対する高い数値解析技術を保有しています。

DICの結果から構造解析シミュレーションの検証と妥当性確認(V&V)にも対応します。構造解析シミュレーションと数値解析業務を合わせた委託業務も対応します。

DICについて

Q デジタル画像相関法(DIC)で計測可能なサイズはどのくらいですか?

3次元DICで最大で15m×15mの計測が可能です。

Q DICでどの程度のひずみ・変位が計測出来ますか?

弊社所有のデジタル画像相関法(DIC)計測システムARAMISの開発元(ドイツ GOM GmbH)の仕様では、ひずみの測定不確かさは50 με(0.005 %)となっております。変位についても数十μオーダーであれば計測可能です。計測を行う環境や使用するカメラにもよりますので、個別にご相談いただければと存じます。

Q 振動・落下・衝撃など高速な現象は計測できますか?

デジタル画像相関法(DIC)は画像解析ですので、カメラを切り替えることで多様な現象を計測可能です。高速度カメラ(ハイスピードカメラ)を使用することで可能です。

サービスの検討について

Q DIC計測のデモを見たいのですが可能ですか?

ご要望頂ければ弊社・お客様先でのデモ、Web会議形式のデモを実施します。また定例でWebセミナーも企画しております。

Q 各DICサービスの相談がしたい・見積がほしい

お問い合わせフォームまたは、弊社に直接問い合わせください。概要をお聞きした上で提示いたします。

Q デジタル画像相関法(DIC)以外の試験装置は保有していますか?

弊社内では試験装置は保有しておりません。弊社で保有しているのはデジタル画像相関法(DIC)計測設備のみです。お客様先や受託試験企業様、公的試験機関様の試験装置で計測を行います。ただ、対象に応じて弊社内でひきとって計測することがございます。

実績:東京都立産業技術研究センター、名古屋市工業研究所、JFEテクノリサーチ、日鉄住金テクノロジーなど

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