デジタル画像相関法Webセミナー リニューアル配信のご案内 (振動、衝突・落下、衝撃工学、CAE検証など一挙配信!)

リニューアル配信!非接触変形計測デジタル画像相関法セミナー(2022年4月21日)

これまで実施したウェビナーを一挙再配信いたします。皆さま、ご興味のあるセミナーございましたらお気軽にお申し込みください。

〇 当日の時間割

4/21(木)の配信スケジュールは下記の通りです。全て同一ウェビナーリンクからご案内する点、ご了承ください。

講演① 10:00~11:00 振動変形が網羅的に評価できる!デジタル画像相関法による振動分析事例紹介セミナー
講演② 11:00~12:00 衝撃変形を漏らさず計測!デジタル画像相関法による衝突・落下現象評価セミナー
講演③ 13:00~14:45 衝撃力学の基礎とデジタル画像相関法応用セミナー(名工大 西田先生ご講演)
講演④ 15:00~16:00 デジタル計測を用いたCAE検証・精度向上ウェビナー(大同大 西脇先生ご講演)

概要および各講演の申し込みURLは下記よりお願い申し上げます。皆様のお困りごとに応じた推奨ウェビナーも分かるように整理してあります!

〇 各ウェビナー概要と詳細URL

▼ 予期せぬ疲労破損や異常振動・騒音など振動トラブルでお悩みの方。振動解析で実情との乖離にお困りの方におすすめ!

講演① 振動変形が網羅的に評価できる!デジタル画像相関法による振動分析事例紹介セミナー

概要:対象の変位・ひずみ分布の経時変化を評価できるデジタル画像相関法。この技術は、多軸ひずみゲージ数万点分の密度で計測データを取得可能です。なので、振動解析や加速度ピックなど従来の計測手法で確認が難しい応力集中部の特定が可能です。非接触でひすみが計測可能なので、従来難しかった回転する対象の振動も計測が可能です。また、振動変形データを三次元形状として出力可能なので、精度を上げることが困難な振動解析の検証にも応用可能です。本ウェビナーでは、デジタル画像相関法の振動現象への適用事例を幅広くご紹介致します。

日時:2022年4月21日 10:00~11:00

詳細および申し込みページURLhttps://kke.lmsg.jp/v2/seminar/11672/gXN6XnD8

▼ 耐衝撃設計でお困りごとある方へ、衝突・落下解析結果と実現象の乖離にお困りの方におススメです。

講演② 衝撃変形を漏らさず計測!デジタル画像相関法による衝突・落下現象評価セミナー

概要:対象の変位・ひずみ分布の経時変化を計測できるデジタル画像相関法。非接触計測なので試験体の激しい運動に干渉せず、センサー類の剥離なくデータを取得することが可能です。取得したデータは3次元形状として出力可能なので、CAE検証にも活用いただけます。溶接部や部品組付け部の境界条件設定検証や、マルチマテリアルや複合材のように変形結果の予測が難しい対象に対して網羅的な変位計測が効果を発揮します。本セミナーではデジタル画像相関法を用いて衝突・衝撃・落下試験を評価した事例をご紹介致します。今回は、一部新事例などもご紹介いたします。

日時:2022年4月21日 11:00~11:45

詳細および申し込みページURLhttps://kke.lmsg.jp/v2/seminar/11672/QK75P97h

▼ 衝撃力学の基本を振り返りたい方、具体的に高速度変形計測でシミュレーション精度向上を行いたい方におススメです!

講演③ 衝撃力学の基礎とデジタル画像相関法応用セミナー~高速度現象の変形・ひずみ可視化とCAE検証~(名工大 西田先生ご講演)

概要:衝突や落下のように衝撃を受けることが想定される車体や電子機器の筐体。近年、軽量化が求められる一方強度の維持に対する要求は変動ありません。その試作検討を効率よく行うためには、構造解析の精度向上が必須です。しかし、様々な課題が生じているというのが現状なのではないでしょうか?本講演では、衝突工学の基本的な解説に始まり、構造解析精度向上に必要となるポイント、それに対してどうデジタル画像相関法が役に立つのかをご説明頂きます。弊社からは、最新の衝突関連事例のご紹介も行います。

日時:2022年4月21日 13:00~14:45

詳細および申し込みページURLhttps://kke.lmsg.jp/v2/seminar/11672/rWfm6tLn

▼ デジタル計測技術を使った解析技術の向上を全体的に確認されたい方、具体的なCAE検証事例を知りたい方におススメです!

講演④ デジタル計測を用いたCAE検証・精度向上ウェビナー(大同大 西脇先生ご講演) 

概要:デジタル画像相関法をはじめとした三次元デジタル計測技術。では、どのようなトラブルにどのような技術を利用すべきなのでしょうか。大同大西脇先生より塑性加工工程をテーマとして、各トラブルにどのような計測技術が使えるかご案内頂きます。後半は、構造計画研究所より非接触で変位やひずみの分布計測ができる技術であるデジタル画像相関法を用いたCAE検証適用事例をご紹介いたします。弊社、最新の事例紹介も追加しております。

日時:2022年4月21日 15:00~16:00

詳細および申し込みページURLhttps://kke.lmsg.jp/v2/seminar/11672/7KNGrfum

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